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  • Moemi

"Sound As A Pound"

Hello!

My name is Moemi and I am a Blue Badge Tourist Guide for Heart of England region.

My blog title "Sound As A Pound", it may not sound familiar to many people but where I am in the middle of Black Country area, you hear people use it quite commonly.

When you ask someone how they are, you often get this reply, means " I am good".

The area called Black Country is located North West of Birmingham, known for its coal mining history. Are a includes Towns and City such as Dudley, Walsall and Wolverhampton. It is said that Queen Victoria first said "Black Country" when she saw black thick smoke covers the area during her visit to the region.


皆さん、こんにちは。

ハート オブ イングランド エリアのブルーバッジガイド、マディガン モエミです。

このブログのタイトル、「サウンド アズ ア パウンド」、聞き慣れない表現かもしれません。 私の住む地元はバーミンガムの北西から西に跨る地域で「ブラックカントリー」と呼ばれているエリアです。 この当たりではよく耳にする挨拶の表現です。

例えば、道端で会った知人に「お元気ですか?」と尋ねた時に、「サウンド アズ ア パウンド」と答えが返ってくることがあります。日本語のニュアンスとしては「気分は上々」とか「景気よくやってるよ。」といった感じでしょうか。

この地域は石炭の採掘が非常に盛んなエリアでした。なぜブラックカントリーと呼ばれるようになったのか。石炭をより多く採掘するために、蒸気機関が改良されて、その運搬の為に運河や道路が整備され、やがて歴史に残る産業革命へと発展していくのですが、辺り一面石炭を燃やすために黒い煙で覆われている様を、当地を訪れたヴィクトリア女王がブラックカントリーと呼んだというのが、始まりです。

写真はスターブリッジの運河沿い、今はミュージアムとして残されているかつてのガラス工房の窯。徳利のような形をしているところから、ボトルキルン(Bottle Kiln)と呼ばれています。










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